前提条件
1入力(必要なデータだけ)
システムにより出力形式が違うので、取込ではなく決まったスロットに必要なデータだけ入力する形です。税込で入力し、税区分から消費税を自動split(消費税は手入力で上書き可)。引当金・未収未払は空欄なら前期そのまま(増減0)。
① 予算要求書(税込入力)
② 決算整理(予想)
③ 消費税パラメータ
④ 期首BS(決算見込みBS残高)
調繰入金の整理
総務省の繰出基準に即すのが基準内、それ以外が基準外。3条は原則 営業外の他会計補助金、ただし雨水処理負担金だけ営業収益。4条は他会計補助金(特定収入)か他会計出資金(特定収入にならない=消費税が変わる)。
「整理する」をONにすると、下の予算要求書の他会計補助金と二重にならないよう、繰入はこちらで一本化して計算します。
「整理する」をONにすると、下の予算要求書の他会計補助金と二重にならないよう、繰入はこちらで一本化して計算します。
2予定損益計算書 / 予定貸借対照表
予定損益計算書
予定貸借対照表(期末)
出出力(予定財務書類)
入力は円のまま、出力だけ千円に切替できます。千円は丸めが入るので合計と内訳がズレることがあり、その調整は団体ごとにこだわりがあるため、表示値を直接直せる手調整にも対応予定。現状の出力は予定損益計算書・予定貸借対照表。予算書(1-1)・実施計画(1-2)・予定CF(1-6)・注記(1-7)は順次追加します。